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波多野製作所 求人募集! 

綾部市の金属製品製造販売業者(ねじ製造)https://nejihatano.bsj.jp/#job-offer 
明日は7:30に開店
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現場からの製品をすくうスコップの提案を受けて、具体的な形にした流れです。まず、社員さんが厚紙でこんな感じっていう模型を作ってこられたので、それをラフスケッチにおこし、具体的な寸法を入れた簡易図面にした後、懇意にしてもらっている鉄工所さんで形にしてもらいました。アイデアはどんな方法でも具体化できると思います。まずは小さなことでも相談、打ち上げから。

改善というものは、一度終わったら終いというものではなく、少しずつ変化をし続けるものだと感じています。ここは少し良くなったな、あそこはもう少し手を加えたいなと。少しずつ変化なので、気が付かないものもあったりしますが、全て関連付けされていて、ああ、ここが良くなったから、これも不便だという事に気が付いたのだな、という事も多々あります。そして、10年前はどうだったかと考えると、とんでもなく変化していることに気づかされます。

またまた自作端面研磨機です。今度はZ軸も動けるものに仕上がりました。
かなり古い(昭和初期??)の工具研磨機のベースだけ頂きまして、これまた中古の金型研磨機を取り付けた代物です。
これで以前のものより大きいものも、角度付の端面研磨ができるようになります。
しかし、昔の鋳物は頑丈ですね。油をさしたら、ガタなく動きました。
かえって古いもののほうが、鋳物はいいという方もおいでになりますが、見てくれとはまったく違う実力があることにびっくりしました。

詳細

うっかり製品受けカゴをセットせずに、完成品を移し替えないように、目で見る表示を追加しました。BOXを作るのが大変なので、SUSさんのsioを使って簡単にセットしました。弊社のような小さな会社では、思い立ったら即改善ができる、こんなキットが便利です。

工場見学という事で、近くの小学生が来社してくれました。その時の説明用資料の一部です。みんなめずらしいので、興味津々でした。確かに私も入社するまではまじまじと見たことなかったです。大きくなったこの子たちが、ものづくりに携わりたいと思ってくれたら幸いです。

当社の世界地図(工場レイアウト)です。2005年に最初の作成をしました。現在の社長である波多野隆史が、前職を辞して当社に入社した際に初めて行った改善が、この地図の運用でした。当時は、ねじづくりの知識も全くない状態でしたので、自分にできることを模索しながらの取り組みでした。当初は役に立つかわからないと思いながらも、「できる事からやろう」と開始しましたが、2020年現在まで、15年少しずつ更新して、担当機区分や、不良の発生個所といったデータの可視化にも役に立つようになっています。わからないからやらないのではなく、その時にできる事を一所懸命にする。ということは、本当に大切なことだと学びました。


【ねじ】は産業の塩と呼ばれ、目立たないけど、なくてはならないものです。

  自動車・OA・住宅に遊戯機械、あらゆる分野のあらゆる場所に使われてるねじを月に1億本生産しています。
会社創業は1925年。(法人化は1937年) 
創業当時は歯車と歯車の面取り機を作るメーカーでした。
戦後の混乱期からは菜種油の搾油機をつくったり、臼をつくったり・・・。
そして現在のねじ製造事業は1963年(昭和38年)より始め、現在はねじづくり一筋の企業として日々努力しております。少数精鋭の工場ですが、皆地元で暮らす地域人としてつながりを大切に仕事しております。
朝は少し早いですが、定時は午後4時30分。自宅に帰って田んぼをしたり畑をしたりと、地元のライフワークと共に歩んでおります。 がっつり働きたい人も大歓迎。
いろんな人たちが集まる場所。それが波多野製作所です。
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